ロサンゼルスを思いっきり旅した思い出

ロサンゼルス自然史博物館北米
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私は都内に住む会社員女子30歳です。今から7年前の2011年3月に、大学の卒業旅行として同じゼミの友人たち3人と合計4人でアメリカ西海岸の大都市、「ロサンゼルス」を旅行しました。

アメリカの映画や音楽が大好きな私は「アメリカ」という国にずっと強く憧れていました。就職活動や卒業論文の提出も終わり、社会人になればまとまった時間もとれなくなることや友人たちともなかなか会えなくなることから最後に大きな思い出を作ろうということで憧れの国・アメリカ旅行を計画しました。

ニューヨークやサンフランシスコなどの街にも興味はありましたが、友人の内の1人が大学時代にロサンゼルスに留学した経験があり、社会人になる前に再度ロサンゼルスを訪問し、当時の友人たちに会いに行くということで私たちも彼女に便乗してついて行くことにしました。もちろん、現地での留学経験のある彼女や彼女の友人による観光ガイド付き、ということで期待を大にしていました。

また、彼女が全員分の飛行機や保険の手配をしてくれたので正直私自身としては「旅行の準備」というものは一切感じませんでした。そして、長い長い飛行機での移動を経て空港で私たちは彼女の友人である「Andy」に迎え入れられました。Andyは私たちのためにわざわざ時間を作ってくれるほどの優しい人でした。

現地滞在していた4日間、彼に連れられてロサンゼルスのあちこちの観光をしました。ロサンゼルスに滞在していた4日間は全てが感動でした。テレビでしか見たことがないような迫力のある綺麗な町並み、オシャレなカフェ、美男美女が優雅に歩く姿など全てが刺激的でした。

Andyは私たちをロサンゼルスのあらゆる観光地に連れて行ってくれました。「マダムタッソー蝋人形館」や「自然史博物館」、「ウォルトディズニーコンサートホール」や「ゲティセンター」などの観光地の一つ一つにとにかく感動しました。また、Andyが私たちを家に招きホームパーティを開催してくれました。みなさん本当に親切でフレンドリーな方々ばかりで私は時間を忘れてしまうほど幸せな時間を楽しむことができました。

友人も留学時代の友人に再会できて嬉しそうでした。銃社会であるアメリカの治安に対しての不安はもちろんあったものの、「現地を良く知る人たち」と一緒に行動をしていたこともあり、言われたとおりの防犯対策をしていたことから何かを盗られたり、危険な目に遭うことは一切無く、安全な状態で旅行を楽しむことができました。

体調を崩したりすることもなく過ごせたことも本当に良かったです。この時の卒業旅行で見てきた美しい景色、出会った人々、経験したこと、食べたものなど全てに感動し、かけがえのないものになりました。そして、このときの経験が今では人生最大の宝物となりました。

仕事で辛く、自暴自棄になるときもありますが、当時の写真を見返して『私のことを迎え入れて笑顔で「これから社会人がんばってね」と応援してくれた人がいる』と思い返すことでがんばることができています。

投稿者:ハルカ

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