ウィーンでおいしかったもの

ウィーンヨーロッパ
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まだ、新型コロナ感染症による移動制限が始まる前にウィーンを旅しました。その中でおいしかった思い出の料理たちを紹介いたします。

まず、ウィーンといえば「ウィンナーシュニッツェル」です。ネットで情報を集めて、アクセスしにくい地元の方たちが集うをお店に行ってみました。ウィンナーシュニッツェルにもいくつか種類があるようでしたが、ベーシックなものとビールを注文しました。お皿にのせられたカツは驚くほどのビッグサイズでした。もちろんビールとの相性は抜群です。ただ、他の地元のお客さんたちはステーキを注文されている方が多かったです。

そして、街角で見かけるソーセージスタンドです。パンにはさむホットドックのようなスタイルのものと、ソーセージだけを焼いてもらう方法があります。ソーセージの種類とソースの辛さが選べますのでがんばって英語でチャレンジしてみましょう。ドイツ語はしゃべれなくても、お店や街の方はたいてい英語ができます。食べ比べはしていませんが、お客さんが並んでいるスタンドなら間違いないでしょう。

そして、締めのデザートはもちろん「ザッハトルテ」です。有名店が複数ありますが、どこのお店も並んでいました。形も味も結構違いがあります。お店の雰囲気を感じながらいただくのも素敵ですが、時間が限られる方は列に並ばなくてもテイクアウトできちゃいます。生クリームもプラス料金で付けられます。

最後に思い出のお土産はマンナーのウエハースです。かなりこってりした甘さですが、色がかわいくてバラマキのお土産にはかわいかったです。また、ウィーンへおいしいものを食べに行ける日が待ち遠しいです。

投稿者:つよし

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