日本からも行きやすい台湾の魅力

台北101 アジア
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台湾のシンボルとも言える台北101はかつてアジア最大のビルとも言われていただけあり、遠くでもしっかりと見れるものの真下からみると壮大さに圧倒されました。また、最上階まで高速エレベーターで昇ることによって台湾の街を一望できました。特に、夕暮れ時に行くことで「日が出ている時の街の様子」と「ライトアップされた後の街の様子」という2つの絶景を存分に見ることができました。台湾にきたら絶対に行くべき場所だと思いました。

故宮博物館へ市内からバスでアクセスしました。何百万点もの絵画や作品が収められていて、それぞれゆっくり見て回れます。また、日本語ガイダンスがある音声案内もレンタルすることができたので、それぞれの作品に詰まった歴史などを詳しく知りながら見ることができました。また、故宮博物館のシンボルとも言える「翡翠の白菜と角煮」は多くの人で行列ができるほどでした。故宮博物館に行ったからには必ず見るべき作品だし、全部まわったら丸1日かかりました。

台北市内から地下鉄にのって40分ほど北上したところにある新北市にある「淡水」という街に行きました。駅を降りてすぐに古文化街のような一帯が拓けており、お土産屋や出店が並んでいました。「台湾ローカルの味」を楽しめるグルメなお店がいくつもあったので食べ歩きも十分楽しめました。また、台湾でも有名な「夕日スポット」ということもあり、川沿いで見る夕日が沈む瞬間というのはこれ以上ないほどの絶景でした。とても美しかったです。

「台湾と言ったらここ」とも言えるべき、多くの人が必ずといっていいほど訪れる場所です。同じく新北市に位置するので、台北市内から電車やバスを乗り継いで1時間ぐらい掛けて到着しました。「千と千尋の神隠し」のモデル地にもなったとして有名で、現地の人より旅行客の方が多かったです。日が沈む頃に到着し、食べ歩きをしながら時間をつぶし、ライトアップしたころに「阿妹茶樓」の前からみる景色が最高に綺麗でした。ただ、観光地価格と言うだけあり、物価は高かったです。

「台湾といったらグルメ」ということで「食べ歩き」も外せないスポットです。台湾最大のナイトマーケットである「士林夜市」はローカルな物から最近はやりの物、日本の食べ物や韓国の食べ物など様々な出店が連なっていました。食べ物以外にも洋服や小物、お土産などのお店も揃っていたので時間がどれだけあっても足りないぐらいでした。子お人的には鼻を刺すような強烈な臭いを発する「臭豆腐」がその臭いからは想像できないほどのおいしさにとても感動しました。

親日家が多く、公用語の中国語を話せなくても日本語を話せる人が多いのでコミュニケーションを撮りやすいです。また、非常に陽気で親切なので困っていると助けてくれるしお勧めなども教えてくれます。「人の良さ」を感じながら堪能できるのが台湾旅行の良いところだと思います。

投稿者:梨衣花

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