携帯電話がない時代に現地集合

トラブル
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約30年以上前の20代の時に友人と2人で福岡のハウステンボスへ行った。

私は石川から、友人は都心からの博多駅の現地集合というパターンで。その頃は携帯電話は無い。トラブルは私の乗る飛行機によって出発が3時間遅れとなった。わけもわからずに港内カウンターで相談し「福岡空港へのアナウンス」を勧められた。

公衆電話で何度の福岡空港へかけるがなかなかつながらず、やっとの思いで「ホテルへ行ってて」と呼び出しアナウンスで伝言を伝えた。そのアナウンスも聞くかどうかもわからない状態だった。

2時間後、こちらのアナウンスで自分が呼び出され友人からの伝言を。「福岡空港で待っています」と。やっと安心し3時間遅れで飛行機で福岡へ。

待ってた友人が「とりあえず急いで」とのことで初めての知らない港内を走り数分後の電車に飛び乗ることができた。それから3泊4日の旅は楽しくはじまりました。

最終日、観光地で一人の男性に「案内しましょうか」といわれ、今思うと怖いのだけど私たち2人はその男性の車に乗ってしまった。「こっちは2人だから」という思いがあったからだけど、思い出すと危ない事だったな~と思う。

そして、帰りの航空会社も間違え焦ってしまった。この旅行の思わぬトラブル続きで2人とも成長できた。振り返るとスマホなしの「現地集合」なんて無茶なことでした。

投稿者:ひろし

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