体調管理にはご注意ください。

兵庫県 香住町 兵庫
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5年前の1月、私は家族で蟹を食べに、兵庫県の香住町にある旅館を訪れました。知人からの紹介で、知る人ぞ知る旅館だそうです。

家から車で2時間半。遠いような近いような距離ですが、行きは楽しい旅でした。高速のパーキングに寄り食事を済ませ、玄武洞に寄りマイナスイオンを浴びて、昼過ぎに現地に到着しました。寒い時期だったので、外も乾燥、中も暖房で乾燥、蟹料理が出てくるまでお水で喉の渇きと空腹を紛らわしていました。外に散歩に行ったり、近くの海で写真を撮ったり、旅を満喫していました。

旅館は2組限定の小さな旅館。私達が行った日は1組のみで、貸し切り状態でした。館内に温泉もあり、肌もツルツルになりました。あとは念願の蟹を待つのみでした。

夜、部屋を移動し、蟹のコースの始まりです。蒸し蟹・焼き蟹・お刺身・お鍋。どれも最高に美味しい料理でした。お腹いっぱいになり、旅の疲れを取るためその日の晩はゆっくり休む事にしました。

次の日、朝温泉に入り豪華な朝ごはんを食べ、名残惜しいですが、チェックアウトの時間もあるため帰る準備をしていました。

女将さんに挨拶をし、帰宅です。楽しく美味しかった旅も終わり家路を急ぎました。ここまでは最高の旅でした。が、帰りにまさかの大渋滞。お正月なので仕方ないですが、それにしても全然車が動かない…。

こういう時に限ってある事を思い出してしまいます。

そう、トイレです。

一回考えてしまうともう止まりません。車は止まったまま、我慢に我慢を重ね限界を迎えました。数百メートル先にコンビニのマークを発見。車を降りて猛ダッシュで向かいました。が、みんな考えていることは同じようで、コンビニトイレに行列が出来ていました。一旦並びましたが、限界なので立ち止まっていられません。当てのない道をどんどん進みました。

すると、輝くようなトイレのマークを発見。猛ダッシュです。そこには1組の家族連れが並んでいました。あと1人…あと1人…と心の中でつぶやきながら耐えていました。やっと私の前には誰もいなくなり、事なきを得ました。大人になってあんなにピンチになった経験は初めてです。旅行だからといって気を抜かず、体調管理はしっかりしようと思った体験でした。冬の水分大量摂取は控えめにしようと強く心に誓いました。

投稿者:たま

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